職務経歴書の自己PRは、「結論(強み)→背景→行動と結果→応募先での活かし方」の4段構成で、200〜400文字程度にまとめるのが基本です。実績は数字で示し、強みは1〜2つに絞り、応募先の求人票に合わせて書き分けます。
この記事では、職務経歴書の自己PRの基本構成、採用担当者に評価される7つのポイント、職種別の例文、避けるべきNG表現を解説します。初めて転職する方が、この記事だけで自己PRを書き上げられる構成にしています。
採用担当者に評価される自己PRの7つのポイントは次のとおりです。
- 実績を数字で示す
- STARメソッドで構成する
- 強みは1〜2つに絞る
- 求人票から求める人物像を読み取って合わせる
- 志望動機と一本のストーリーにする
- 転職理由と矛盾させない
- 根拠のないNG表現を避ける
職務経歴書の自己PRとは?履歴書の自己PRとの違い

職務経歴書の自己PRとは、これまでの職務経験で身につけた強みを、実績を根拠にして応募先企業に伝える文章です。単なる自己紹介ではなく、「この人を採用すると自社にどんな利益があるか」を採用担当者が判断するための材料になります。
履歴書と職務経歴書で自己PRの役割はどう違うか
履歴書の自己PRは人柄や意欲を短く伝えるもの、職務経歴書の自己PRは実績とスキルを具体的に証明するもの、という役割の違いがあります。
| 項目 | 履歴書の自己PR | 職務経歴書の自己PR |
|---|---|---|
| 主な役割 | 人柄・意欲・志向を伝える | 実績・スキルの再現性を証明する |
| 書く内容 | 強みの要約と人物像 | 強みの根拠となる具体的なエピソードと数字 |
| 分量 | 欄の大きさに合わせて短め | 200〜400文字程度が目安 |
| 応募先ごとの調整 | 大きくは変えない | 求める人物像に合わせて強調点を変える |
両方に書く場合は、内容を矛盾させずに、職務経歴書の方に具体的な数字とエピソードを集めます。履歴書の文章をそのまま貼ると、職務経歴書の自己PRとしては根拠が不足しやすいので注意が必要です。
職務経歴書のどこに自己PRを書くか
自己PRは、職務経歴書の末尾(職務経歴と活かせるスキルの後)に「自己PR」という見出しを立てて書くのが一般的です。職務経歴書全体の書式と各項目の書き方は「職務経歴書の書き方完全ガイド」で解説しているので、書式から確認したい方はあわせてお読みください。
採用担当者が職務経歴書の自己PRで見ている3つのポイント

採用担当者が自己PRで確認しているのは、「スキル・経験の再現性」「志望動機との整合性」「人物像の具体性」の3点です。この3点を満たしていない自己PRは、文章が整っていても評価されにくくなります。
| 確認ポイント | 採用担当者の問い | 自己PRで示すべきこと |
|---|---|---|
| スキル・経験の再現性 | 過去の実績を自社でも出せるか | 実績を出した行動と、その行動を選んだ理由 |
| 志望動機との整合性 | 自己PRの強みと志望理由がつながっているか | 強みを応募先でどう活かすか |
| 人物像の具体性 | 抽象的な言葉ではなく、実際の行動が見えるか | 状況・行動・結果を含むエピソード |
たとえば「私はコミュニケーション能力が高く、チームワークを大切にしています」という文章は、3点のどれも満たしていません。どんな状況で、誰に対して、どのように行動し、どんな結果が出たのかまで書いて、はじめて評価の対象になります。
職務経歴書の自己PRの基本構成と文字数

職務経歴書の自己PRは、「結論→背景→行動と結果→応募先への貢献」の4段構成で、200〜400文字程度にまとめます。最初の一文で強みを言い切ることが最も重要です。
4段構成のテンプレート
以下の順番で書くと、採用担当者が短時間で要点をつかめる自己PRになります。
- 結論(1文):「私の強みは〇〇です。」
- 背景・状況(1〜2文):「前職では〇〇部門で〇〇を担当していました。」
- 具体的な行動と結果(2〜3文):「〇〇という課題に対して〇〇を行い、〇〇という成果を上げました。」
- 応募先への貢献(1文):「御社でも〇〇の経験を活かし、〇〇に貢献したいと考えております。」
構成の順番を守るだけで、「何を言いたいのか分からない自己PR」の大半は解消できます。
文字数の目安
職務経歴書の自己PR欄は、200〜400文字程度が目安です。長すぎると最後まで読まれない可能性があり、短すぎると根拠となる実績を書き切れません。面接での口頭の自己紹介(1〜2分程度)に流用することを考えると、300字前後にまとめておくと使い回しがききます。
書く前にやる経験の棚卸し
自己PRを書く前に、過去の仕事を「褒められた経験」「人より楽にできること」「数字で示せる成果」の3つの観点で書き出します。書き出した中から、応募先に最も関係が深いエピソードを1つ選ぶと、強みが自然に決まります。
- 上司や同僚、顧客に褒められたこと、感謝されたことをリストアップする
- 自分にとっては当たり前でも、他の人が苦手としている作業を探す
- 売上・件数・時間・改善率など、数字で表せる成果を集める
棚卸しの具体的な進め方は「転職成功に必須!自己分析のやり方7ステップ」で詳しく解説しています。
説得力を高める書き方3つのポイント(数字・STAR・強みの絞り込み)
自己PRの説得力を決めるのは、「数字で示す」「STARメソッドで構成する」「強みを1〜2つに絞る」の3点です。7つのポイントのうち、文章の中身に関わる3つをここで解説します。
ポイント1:実績を数字で示す
実績は「売上を上げた」ではなく「年間売上1,200万円を達成(前年比120%)」のように、数字で書きます。数字があると、採用担当者は成果の大きさと信頼性を自分で判断できます。
数字で示せる項目の例は次のとおりです。
| 項目 | 表現の例 |
|---|---|
| 売上・業績 | 年間売上1,200万円を達成(前年比120%) |
| コスト削減 | 業務プロセス改善により月次コストを30万円削減 |
| チーム規模 | 10名のチームをリードし、プロジェクトを期日どおりに完遂 |
| 顧客数・件数 | 新規顧客50社を開拓し、リピート率80%を維持 |
| 時間短縮 | 業務自動化により作業時間を週10時間削減 |
数字がつけにくい仕事でも、「比率・順位・期間」で相対的な位置づけを示せます。「全50名中3位の成績を維持」「入社6か月でチームリーダーに昇格」「月次目標達成率90%以上を継続」のような書き方です。
改善例を挙げます。
- 改善前:「営業として頑張り、会社に貢献できました。」
- 改善後:「新規開拓営業として年間50社の新規顧客を獲得し、チーム全体の売上を前年比115%に押し上げました。」
数字は、面接で根拠を聞かれたときに説明できる正確な値だけを書きます。
ポイント2:STARメソッドで構成する
STARメソッドとは、Situation(状況)・Task(課題)・Action(行動)・Result(結果)の4要素でエピソードを組み立てる構成方法です。書く順番が決まっているため、構成に迷わずに書けます。
| 要素 | 書く内容 | 文例 |
|---|---|---|
| S(Situation:状況) | どんな環境・状況にいたか | 前職では〇〇部門に在籍し、〇〇という課題がありました |
| T(Task:課題) | 自分が担った課題・目標 | その中で私は〇〇というミッションを担当しました |
| A(Action:行動) | 課題解決のために取った具体的な行動 | 〇〇という方法を実施し、〇〇を改善しました |
| R(Result:結果) | 行動によって出た結果 | 結果として〇〇を達成し、〇〇の評価を得ました |
営業職でSTARメソッドを使った例文です。
「前職では法人営業部門において、主にIT製品の新規開拓営業を担当していました(S)。入社2年目には年間新規獲得目標30社というミッションを課されました(T)。目標達成のために、SNSを活用したリード獲得施策を独自に提案・実施し、週5件以上のアポイント獲得を実現しました(A)。結果として年間43社の新規顧客を獲得し、チーム内トップの成績を収めました(R)。」
STARの4要素のうち、採用担当者が最も知りたいのはA(行動)です。「なぜその行動を選んだのか」まで書けると、再現性の証明になります。
ポイント3:強みは1〜2つに絞る
自己PRに書く強みは、応募先に最も関係が深い1〜2つに絞ります。「営業力もマネジメント力も分析力も英語力もある」と並べると、どれが本当の強みか分からず、かえって信頼性が下がります。
強みを絞る手順は次のとおりです。
- 棚卸しで出したエピソードのうち、応募先の求人票に書かれた求める人物像に近いものを選ぶ
- そのエピソードで発揮された強みを一言で表す(例:「粘り強い新規開拓力」)
- その強みが最もよく分かるエピソードを1つ、STARメソッドで深く書く
「私はコミュニケーション能力、リーダーシップ、問題解決能力、向上心、チームワークが強みです」のような羅列は避けます。10個の強みを浅く並べるより、1つの強みを深く書く方が、採用担当者の記憶に残ります。
応募先に合わせて仕上げる3つのポイント(企業・志望動機・転職理由)
書き上げた自己PRは、「応募先の求める人物像」「志望動機」「転職理由」の3つと整合させて仕上げます。同じ自己PRを全社に使い回すのは、よくある失敗です。
ポイント4:求人票から求める人物像を読み取って合わせる
応募先ごとに、求人票の「求める人物像」に合わせて強調する側面を変えます。同じ経験でも、どの側面を前面に出すかで採用担当者の印象は大きく変わります。
企業が求めるスキルを把握する方法は次のとおりです。
- 求人票の「求める人物像」「歓迎スキル」に書かれたキーワードを書き出す
- 企業のミッション・ビジョン・バリューを確認し、価値観に合う表現を選ぶ
- 業界・職種で今求められているスキルを調べる
- 口コミサイトやOB・OG訪問で、求人票に出ない業務内容を把握する
書き出したキーワードに合致するエピソードを選び、STARメソッドで構成し、企業の価値観に沿った結びの一文を加える、という流れで応募先ごとに調整します。
ポイント5:志望動機と一本のストーリーにする
自己PRと志望動機は、採用担当者に必ずセットで読まれます。自己PRで「課題解決力が強み」と書きながら、志望動機で「安定した職場環境を求めて」と書くと、矛盾した印象を与えます。
一貫したストーリーは、次の3ステップで作れます。
- 自己PRで「自分は何ができるか」を示す
- 志望動機で「その強みをこの会社でどう活かしたいか」を伝える
- 入社後のビジョンで「この会社でどう成長したいか」を描く
営業力が強みの人が、海外事業に取り組む企業に応募する場合の例です。
- 自己PR:「新規開拓営業で年間50社を獲得した実績があり、粘り強い提案力と顧客関係構築が強みです。」
- 志望動機:「貴社の海外展開に向けたグローバル営業チームで、これまでの提案力を活かして新規市場開拓に貢献したいと考えております。」
自己PRの末尾に「この強みを御社でどう活かすか」の一文を入れると、志望動機への橋渡しになります。志望動機そのものの書き方は「転職志望動機の書き方完全ガイド」をご覧ください。
ポイント6:転職理由と矛盾させない
転職理由は、自己PRの強みと結びつく前向きな表現に言い換えます。人間関係や給与への不満をそのまま書くと、自己PRで示した強みと噛み合わず、採用担当者に「同じ理由でまた辞めるのではないか」と受け取られる可能性があります。
| ネガティブな理由 | 前向きな言い換え |
|---|---|
| 上司との人間関係が悪化した | 組織内でのコミュニケーション改善に限界を感じ、より風通しの良い組織で力を試したい |
| 給与が低くて不満だった | 実績に見合った適正な評価が得られる環境を求めている |
| 仕事がつまらなかった | より大きな裁量を持って挑戦できる環境でキャリアアップしたい |
| 会社の将来性に不安があった | 成長フェーズにある企業で自分のスキルを活かしたい |
言い換えの際に、事実と異なる理由を作ってはいけません。面接で深掘りされたときに説明できる範囲で、「何を求めて転職するのか」に焦点を移す言い換えにとどめます。
ポイント7:避けるべきNG表現と改善例
自己PRでは、「〜と思います」「御社の発展に貢献したい」「頑張ります」のような、根拠や具体性のない表現を避けます。内容が良くても、こうした表現が混ざると全体の信頼性が下がります。
| NG表現 | 問題点 | 改善例 |
|---|---|---|
| 「〜と思います」「〜かもしれません」 | 自信がない印象を与える | 「〜しました」「〜を実現しました」と言い切る |
| 「御社の発展に貢献したい」 | どの会社にも使える表現で具体性がない | 「御社の〇〇事業で、〇〇の経験を活かして〇〇に貢献したい」 |
| 「頑張ります」「一生懸命努力します」 | 意欲だけで行動の根拠がない | 過去に努力して成果を出した具体例に置き換える |
| 「〜という経験があります」のみ | 結果・成果が書かれていない | 経験の後に「その結果〇〇を達成しました」を加える |
| 「大したことではありませんが〜」 | 過度な謙遜で実績が弱く見える | 謙遜表現を削り、事実だけを書く |
また、「〜です。〜です。」と同じ文末が続くと単調になるため、「〜しました」「〜を実現しています」のように文末を変えます。
書き上げた自己PRは、次のチェックリストで見直します。
- 最初の一文で強みを言い切っているか
- 実績に数字、または比率・順位・期間が入っているか
- 強みは1〜2つに絞られているか
- 応募先の求人票のキーワードと対応しているか
- 志望動機・転職理由と矛盾していないか
- 200〜400文字程度に収まっているか
職種別の自己PR例文4選
職種別の自己PR例文を4つ紹介します。いずれも「結論→背景→行動と結果→応募先への貢献」の4段構成です。数字と実績は必ず自分のものに書き換えてください。そのまま使うと、面接で深掘りされたときに答えられません。
より多くの例文は「転職自己PR例15選」にまとめています。
営業職の自己PR例文
「私の強みは、粘り強い新規開拓営業力と、顧客との長期的な信頼関係の構築です。前職では法人営業として、主にIT製品の新規顧客開拓を担当しました。担当テリトリーで年間50社の新規獲得を実現し、チーム内で2年連続トップの成績を維持しました。また、既存顧客へのアップセルにも注力し、担当顧客の平均単価を前年比130%に引き上げました。御社の拡大中の法人営業チームにおいて、新規開拓のノウハウと顧客関係構築力を活かし、売上拡大に貢献したいと考えております。」
マーケティング職の自己PR例文
「私の強みは、データにもとづくマーケティング施策の設計と実行力です。前職ではWeb担当として、SEO施策とコンテンツマーケティングを一手に担いました。コンテンツ戦略の見直しにより、自然検索からの月次流入を6か月間で3倍(月3万PVから9万PV)に増やしました。また、Google Analyticsを活用した施策効果の測定と改善サイクルを確立し、コンバージョン率を1.2%から3.5%に改善しました。御社のデジタルマーケティング強化において、この経験を活かして集客力と収益性の向上に貢献したいと考えております。」
事務職の自己PR例文
「私の強みは、正確かつ効率的なバックオフィス業務の遂行力と、業務改善への積極的な姿勢です。前職では人事部門で採用事務・給与計算・労務管理を担当しました。Excelマクロを活用した業務自動化により、月次集計作業の時間を週8時間から2時間に短縮しました。また、採用応募者管理システムの改善提案を実施し、採用プロセスの平均工数を20%削減しました。御社では、これまでの経験とITスキルを活かして、バックオフィス業務の効率化と組織力の向上に貢献したいと考えております。」
エンジニア職の自己PR例文
「私の強みは、フロントエンド開発の技術力と、ユーザー体験を重視した設計思想です。前職ではReactとTypeScriptを用いたWebアプリケーション開発を3年間担当しました。パフォーマンス改善施策として、Lighthouseスコアを60点から95点に引き上げ、ページ読み込み時間を60%短縮しました。また、アクセシビリティ対応を推進し、WCAG 2.1のAA基準を満たすUI改善を主導しました。御社のプロダクト開発チームで、ユーザーファーストの開発文化の形成と技術的な品質向上に貢献したいと考えております。」
自己PRが書けないときは無料の転職相談を活用する
自己PRの強みが決められない、数字で示せる実績が思いつかない、という場合は、第三者に経験を整理してもらうのが近道です。自分では当たり前だと思っている経験が、採用担当者から見ると強みになることは珍しくありません。
UNLITD CAREERを運営する株式会社アンリットは、職業安定法第30条にもとづく厚生労働大臣の許可を受けた有料職業紹介事業者(許可番号 13-ユ-319937)として、無料の転職相談を行っています。相談では次のようなサポートが可能です。
- 職務経歴の棚卸しと、応募先に合わせた強みの選び方
- 職務経歴書・自己PRの添削
- 求人票の読み解きと、応募先ごとの書き分け
まだ何も書けていない段階でも構いません。転職活動の進め方に迷っている方は、一度ご相談ください。
職務経歴書の自己PRに関するよくある質問
履歴書と職務経歴書の自己PRは同じ内容でよいですか?
軸となる強みは同じにし、書き方を変えるのが基本です。履歴書は人柄と意欲を短くまとめ、職務経歴書には数字とエピソードを含めた具体的な根拠を書きます。まったく同じ文章を両方に貼ると、職務経歴書側の根拠が不足しがちです。
職務経歴書の自己PRは何文字が適切ですか?
200〜400文字程度が目安です。長すぎると読まれにくく、短すぎると実績の根拠を書き切れません。面接の口頭自己紹介にも流用できるよう、300字前後にまとめておくと便利です。
職歴が短い場合、自己PRには何を書けばよいですか?
期間の長さではなく、「その期間に何を学び、何を成し遂げたか」を書きます。「1年間で〇〇を習得し、〇〇を達成しました」のように、短期間での成長と成果を具体的に示します。アルバイトや副業、自主学習の成果を補足するのも有効です。
未経験の職種に応募する場合、自己PRはどう書けばよいですか?
職種を問わず通用する汎用スキルを前面に出します。論理的思考力、コミュニケーション力、プロジェクト管理力などは、業界や職種が変わっても評価されます。独学での学習や資格取得の実績があれば必ず記載し、「新しい職種で何を学び、どう貢献するか」まで書くと説得力が増します。
転職回数が多い場合、自己PRで気をつけることはありますか?
各職歴を通じて一貫したキャリアの軸を示すことが重要です。「〇〇というスキルを段階的に磨くために、それぞれの職場で〇〇を経験してきました」のように、転職を「逃げ」ではなく「キャリア設計の一貫した選択」として説明します。
数字で示せる実績がない場合はどうすればよいですか?
比率・順位・期間・頻度で代替します。「全50名中3位」「入社6か月でリーダーに昇格」「月次目標達成率90%以上を継続」のように、相対的な位置づけや継続性を示せば、売上や件数がなくても定量的な表現になります。それでも難しい場合は、行動の具体性で補います。
自己PRは箇条書きで書いてもよいですか?
文章で書くのが基本ですが、強みが2つある場合に見出しで分ける書き方は問題ありません。ただし箇条書きだけでは「状況→行動→結果」の流れが伝わりにくいため、各強みにSTARメソッドに沿った短い文章を添えます。
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