会社の評判の調べ方は7つ|まず結論

会社の評判は、次の7つの情報源を組み合わせて調べます。1つの情報源だけでは、投稿者の主観や企業の宣伝に判断が引きずられるためです。
| 調べ方 | 費用 | 主に分かること | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 転職口コミサイト | 無料(一部条件あり) | 残業、人間関係、評価制度の実感 | すべての人(最初に見る) |
| Google検索・Googleマップ | 無料 | 報道、行政処分、顧客からの評価 | すべての人 |
| 転職エージェント | 無料 | 離職状況、配属先の実情、選考の内情 | 情報が少ない企業を受ける人 |
| LinkedIn・SNS | 無料 | 在籍者の経歴、退職後の進路 | 専門職・外資系志望の人 |
| 公式サイト・採用サイト | 無料 | 制度の有無、公表している数値 | すべての人 |
| 知人・OB/OGへのヒアリング | 無料 | 配属予定部署の実態 | つながりがある人 |
| 有価証券報告書・公的データベース | 無料 | 平均年収、平均勤続年数、業績 | 上場企業を受ける人 |
時間がない場合は、「口コミサイトで仮説を立てる → 転職エージェントに事実確認する → 面接の逆質問で本人に確かめる」の3ステップだけでも実行してください。情報の性質(主観・第三者・当事者)が異なるため、互いの弱点を補えます。
転職前に会社の評判を調べるべき理由

転職前に会社の評判を調べる理由は、求人票が「採用のための情報」であり、働く環境の実態をすべては書いていないためです。労働条件の明示は職業安定法第5条の3で企業に義務づけられていますが、明示が必要なのは業務内容・契約期間・就業場所・労働時間・賃金・社会保険などの条件であり、人間関係や評価制度の運用実態までは含まれません。
求人票と口コミでは分かる情報が違う
求人票で分かるのは「制度としてどうなっているか」、口コミで分かるのは「実際にどう運用されているか」です。年間休日や有給休暇の有無は求人票で確認できますが、その有給が実際に取得できる雰囲気かどうかは、働いた人の声からしか分かりません。
- 求人票で分かること:給与レンジ、勤務地、勤務時間、休日日数、福利厚生の制度
- 口コミで分かること:残業の実感、休暇の取りやすさ、上司との距離感、評価の納得度
- どちらでも分からないこと:自分が配属される具体的なチームの雰囲気(面接や職場見学で確認する)
評判を調べないまま入社した人が後悔しやすい4つのこと
入社後のミスマッチは、次の4点に集中します。いずれも求人票の文字面からは読み取りにくい項目です。
- 残業や休日出勤の量が想定と違った
- 上司・同僚との関係や社内の風通しが合わなかった
- 昇給・昇進の基準が不明確で、将来の見通しが立たなかった
- 任される業務が求人票の記載と異なっていた
なお、明示された労働条件と実際が違っていた場合、労働者は労働基準法第15条第2項により即時に労働契約を解除できます。ただし解除できることと、キャリアに空白が生まれないことは別問題です。企業側の見極め方は「転職でブラック企業を見分ける10の方法」でも整理しています。
会社の評判を調べる7つの方法

ここからは7つの方法を、実行しやすい順に説明します。すべて無料で始められます。
方法1:転職口コミサイトで社員の投稿を読む
転職口コミサイトとは、その企業に在籍している人・在籍していた人が、職場環境や待遇を投稿するサービスです。多くのサイトでは、待遇、風通し、成長環境、法令遵守意識、残業時間といった項目を5段階評価とコメントで確認できます。
最初に見るべき理由は、社内の人しか知り得ない情報が、企業名を入れるだけで一覧できるためです。求人票の残業時間と投稿内容に食い違いがあれば、それが面接やエージェントへの確認事項になります。読むときは評価の平均点よりコメントの中身と投稿日を重視し、直近1〜2年かつ同じ職種の投稿を優先してください。
方法2:Google検索とGoogleマップの口コミを見る
Google検索では、「企業名 評判」「企業名 口コミ」に加えて、「企業名 労働基準監督署」「企業名 是正勧告」「企業名 行政処分」で検索してください。口コミサイトには載らない報道や公表情報が見つかることがあります。
Googleマップの口コミは、店舗や事業所を持つ企業では顧客からの評価が中心です。従業員の待遇そのものより、現場の忙しさやクレーム対応の負荷を推測する材料として使います。
ただし、Googleの口コミは誰でも投稿でき、投稿者が関係者かを確認する仕組みがありません。単独の情報源とせず、必ず他の方法と突き合わせてください。
方法3:転職エージェントに内部情報を聞く
転職エージェントとは、厚生労働大臣の許可を受けた有料職業紹介事業者が、求職者に無料で求人紹介や選考支援を行うサービスです(職業安定法第30条に基づく許可制で、求職者からの手数料徴収は原則禁止されています)。
エージェントは企業の人事担当者と直接やり取りしているため、求人票に載らない情報を持っていることがあります。次のように、事実を確認する形で質問してください。
- 「直近1年で、この部署から退職された方は何名くらいですか」
- 「前任者はどのような理由で退職されましたか」
- 「この企業を紹介するうえで、事前に伝えておきたい懸念はありますか」
「特に問題ありません」としか答えないエージェントは、その企業の情報を持っていないか、成約を優先している可能性があります。複数社に同じ質問をして答えを比べると、精度が上がります。エージェントの選び方は「転職エージェントおすすめ7選」で解説しています。
方法4:LinkedInやSNSで在籍者・退職者を調べる
LinkedInとは、職歴やスキルを公開してビジネス上のつながりを作るSNSです。企業名で検索すると、在籍者の経歴、在籍年数、退職後にどの業界へ移ったかが確認できます。
在籍年数が短い人が並んでいる場合は、定着に課題がある可能性があります。逆に、退職者が同業大手や専門性の高いポジションへ移っていれば、その企業で身につくスキルに市場価値があると読み取れます。ただし登録者の少ない企業では判断材料になりません。
X(旧Twitter)やInstagramでは、社員個人の発信から職場の雰囲気が見えることがあります。ただし主観が強く感情的な内容も混ざるため、事実(人数、期間、制度名)と感想を分けて読んでください。
方法5:公式サイト・採用サイトを数字で読む
企業の公式サイトは自社を良く見せるための媒体ですが、「何を公表しているか」と「何を公表していないか」の両方が判断材料になります。
- 平均残業時間、有給取得率、育児休業取得率、離職率が数値で公表されているか
- 社員インタビューに、入社3年目以降の中堅社員が登場しているか
- 同じ職種の求人が、年間を通して常時掲載されていないか
- 経営理念やメッセージが、事業内容と結びついているか
「人材が財産」「風通しの良い社風」といった言葉が多い一方で、取得率や離職率の数値が一切ない場合は、面接での確認事項として控えておきましょう。企業サイトの読み解き方は「転職の企業研究の方法7選」でも扱っています。
方法6:知人・OB/OGに直接聞く
その企業に知人や大学のOB/OGがいる場合、直接話を聞くのが最も具体的な情報を得られる方法です。口コミサイトと違い、自分の希望職種・希望部署に絞って質問できます。質問は、印象ではなく事実を尋ねる形にすると答えてもらいやすくなります。
- 「繁忙期は何月ごろで、そのとき退社時刻は何時ごろになりますか」
- 「入社1〜3年目の方は、どんな業務を任されていますか」
- 「同期入社の方は、今どのくらい残っていますか」
知人がいない場合は、OB訪問マッチングサービスやLinkedIn経由で連絡を取る方法があります。相手の時間を使わせてもらうため、質問は事前に3つ程度へ絞っておきましょう。
方法7:有価証券報告書と公的データベースで裏を取る
有価証券報告書とは、金融商品取引法第24条に基づき、上場企業などが事業年度ごとに提出する開示書類です。「従業員の状況」の項目に、従業員数、平均年齢、平均勤続年数、平均年間給与が記載されており、金融庁が運営するEDINETで無料で閲覧できます。求人票の給与レンジと平均年間給与を比べると、提示額が社内でどの水準にあたるかが推測できます。
平均勤続年数が同業他社と比べて明らかに短い場合は、定着状況を確認する材料になります。ただし、創業から日が浅い企業や、事業拡大で採用を増やした企業も平均勤続年数は短くなります。数値だけで判断せず、業界平均と設立年をあわせて見てください。売上・利益が数年にわたり減少している企業では、賞与や昇給が抑制される可能性があるため、直近3〜5年の推移も確認しておきましょう。
非上場企業でも、女性活躍推進法(女性の職業生活における活躍の推進に関する法律)に基づく情報公表の対象であれば、男女別の採用比率、平均勤続年数の男女差、育児休業取得率などを厚生労働省のデータベースで確認できます。さらに、青少年の雇用の促進等に関する法律(若者雇用促進法)第13条により、新卒者などの募集を行う企業は、応募者から求めがあった場合、離職者数、平均勤続年数、有給休暇の平均取得日数、研修の有無といった青少年雇用情報を提供する義務があります。第二新卒として応募する場合は、この仕組みを利用できることがあります。
転職の口コミサイト5つの特徴と使い分け

主要な口コミサイトは、投稿の集め方と得意分野が異なります。1社だけを見るのではなく、2〜3社を横断して同じ傾向が出るかを確認してください。
| サイト | 運営 | 特徴 | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| OpenWork | オープンワーク株式会社 | 在籍者・元在籍者の投稿を複数の評価項目で点数化 | まず全体像をつかみたいとき |
| 転職会議 | 株式会社リブセンス | 「良い点」「気になる点」を分けて投稿する形式 | 長所と短所を対比したいとき |
| エン ライトハウス | エン・ジャパン株式会社 | 求人情報と口コミを同じサービス内で確認できる | 応募検討と同時に調べたいとき |
| Indeed | Indeed Japan株式会社 | 求人検索エンジンに口コミ機能が付属 | 求人票と口コミをまとめて見たいとき |
| Glassdoor | Glassdoor, Inc. | 海外発で外資系・グローバル企業の投稿が集まる | 外資系企業を受けるとき |
OpenWork(オープンワーク株式会社)
OpenWorkは、在籍中または過去に在籍した社員の投稿を、待遇や風通しなど複数の評価項目で点数化する口コミサイトです。企業単位のスコアを一覧できるため、最初に全体像をつかむ用途に向いています。投稿件数が10件未満の企業ではスコアが数名の意見に左右されるため、点数より本文を読んでください。
転職会議(株式会社リブセンス)
転職会議は、口コミを「良い点」「気になる点」などの項目に分けて投稿する形式の口コミサイトです。両方に同じ話題(たとえば「裁量が大きい」)が出てくる場合、その特徴は事実であり、合うかどうかが人によって分かれると解釈できます。
エン ライトハウス(エン・ジャパン株式会社)
エン ライトハウスは、エン・ジャパンが運営する口コミサイトで、仕事のやりがい、残業、休暇の取りやすさなどを確認できます。求人サービスと連携しており、応募検討と同時に口コミを読めます。なお、Indeedは求人検索と口コミをまとめて見たいとき、Glassdoorは外資系企業を受けるときに補助的に使うと効率的です。
口コミを読むときの3つの注意点

口コミは実態を知る手がかりですが、そのまま鵜呑みにすると判断を誤ります。読むときは次の3点を必ず意識してください。
注意点1:口コミはネガティブに偏りやすい
口コミサイトの投稿は、不満を持って退職した人が書く割合が高くなりがちです。満足して働いている人は投稿しないため、実態より厳しい評価が並ぶことがあります。判断材料にすべきなのは、感情ではなく具体性です。「上司がひどい」だけの投稿より、「評価面談が年1回で、評価基準が本人に開示されない」と書かれた投稿のほうが、事実として確認できます。同じ指摘が複数の投稿に出てくるときは、実態である可能性が高いと考えてください。
注意点2:投稿日を必ず確認する
3年以上前の口コミは、現在の状況と異なる可能性があります。経営陣の交代、人事制度の改定、時間外労働の上限規制(労働基準法第36条第3項〜第6項。中小企業には2020年4月から適用)などで、職場環境が変わっている場合があるためです。直近1〜2年の投稿を優先し、古い投稿は「過去にそういう時期があった」という程度に扱いましょう。
注意点3:部署・職種・役職で実態は変わる
同じ会社でも、営業部門と管理部門、本社と支店では、残業時間も雰囲気も大きく異なります。口コミを読むときは、投稿者の職種・部署・役職・在籍時期をあわせて確認し、自分が応募する職種と近い立場の人の投稿を優先してください。職種が違う投稿の評価を、そのまま自分に当てはめないことが大切です。
面接の逆質問で評判を確認する方法
面接は、企業の実態を本人に直接確認できる唯一の機会です。逆質問の時間を使い、事実を尋ねる形で聞いてください。
職場の実態が分かる逆質問5つ
- 「配属予定の部署の、1日の業務の流れを教えていただけますか」(実際の業務量と退社時刻が推測できる)
- 「このポジションの方は、平均してどのくらいの期間在籍されていますか」(定着状況を間接的に確認できる)
- 「繁忙期はいつごろで、その時期の働き方はどう変わりますか」(残業の波が分かる)
- 「入社後3か月間で期待される成果を教えてください」(求められる水準と育成体制が分かる)
- 「このポジションで長く活躍されている方に共通する点は何ですか」(評価される行動が分かる)
回答が「ケースバイケース」「人によります」ばかりの場合、明確に答えられない事情がある可能性があります。具体的な人数や時期を挙げて答える企業は、社内で情報が共有されていると判断できます。逆質問の作り方は「転職面接の逆質問 例文10選」にまとめています。
面接で聞くと印象が悪くなる質問
「ブラック企業ではありませんか」「離職率は何%ですか」のように、疑いを前面に出した聞き方は避けてください。企業を評価する立場からの質問と受け取られ、選考に影響することがあります。同じ内容でも、「長く働きたいと考えているので、このポジションの方の平均的な在籍期間を教えてください」と意図を添えて聞けば、印象を損なわずに情報を得られます。
会社の評判調べでよくある4つの失敗と対策
評判を調べていても、次の4つに当てはまると判断を誤ります。心当たりがあれば対策欄の行動に切り替えてください。
| 失敗 | 何が問題か | 対策 |
|---|---|---|
| 口コミを1〜2件しか読まない | 極端な意見に判断が引きずられる | 1社につき複数サイトを横断し、同じ指摘が繰り返されるかを見る |
| 1つの情報源だけで決める | 主観・宣伝・営業トークを見抜けない | 口コミ、エージェント、面接の3系統で突き合わせる |
| 内定が出た安心感で確認をやめる | 承諾後は撤回の負担が大きい | 承諾前に条件通知書と口コミの食い違いを最終確認する |
| 年収の高さだけで判断する | 人間関係や業務内容のミスマッチを見落とす | 給与以外に、残業、評価制度、配属先の3点を必ず確認する |
内定後に条件面で迷った場合は、返答期限の延長を相談できます。承諾の返事を急がされたときほど、確認を省かないでください。
内定承諾前の最終チェックリスト
内定を承諾する前に、次の項目を確認してください。1つでも未確認が残る場合は、承諾前にエージェントや採用担当者へ質問しましょう。
口コミサイト
- 2社以上の口コミサイトで、直近1〜2年かつ応募職種と同じ職種の投稿を読んだ
- 良い評価と悪い評価の両方を読み、共通して出てくる指摘を書き出した
エージェント・人づて
- 担当エージェントに、退職状況と配属先の実情、懸念点を質問した
- 可能であれば、在籍者・退職者に直接話を聞いた
公式情報・公的情報
- 採用ページで、残業時間や有給取得率などの数値が公表されているか確認した
- 上場企業の場合、有価証券報告書で平均勤続年数・平均年間給与・業績の推移を確認した
面接・書面
- 逆質問で、業務量・繁忙期・在籍期間を確認した
- 労働条件通知書の記載が、求人票および面接での説明と一致している
- 給与の内訳(固定残業代の有無と時間数)を確認した
評判が気になる会社があるなら無料の転職相談を使う
口コミサイトと公的情報を調べても、「この評価が自分に当てはまるのか」は判断しにくいものです。同じ残業時間でも、任される業務や家庭の状況によって負担の重さは変わります。
UNLITD CAREERを運営する株式会社アンリット(有料職業紹介事業 許可番号 13-ユ-319937)では、無料の転職相談を受け付けています。応募先の見極め方、口コミの読み解き方、面接で確認すべき点の整理まで、状況に合わせてお話しします。
気になる企業の評判をどう判断してよいか迷ったときは、応募や内定承諾を決める前に、一度ご相談ください。
会社の評判の調べ方に関するよくある質問
会社の評判は無料で調べられますか?
無料で調べられます。主要な口コミサイト、Google検索、金融庁のEDINET、厚生労働省の情報公表制度、転職エージェントへの相談は、いずれも求職者が費用を負担することはありません。
口コミサイトは登録しないと閲覧できませんか?
多くのサイトは無料の会員登録で閲覧できます。ただし一部のサイトでは、自分が在籍した企業の口コミを投稿すると他社の口コミを閲覧できる仕組みを採用しています。投稿は匿名ですが、社内で特定されないよう個人が推測できる記述は避けてください。
評判が悪い会社は避けたほうがよいですか?
評判が悪いという理由だけで避ける必要はありません。重要なのは、悪い評価の原因が自分に当てはまるかどうかです。「営業部の残業が多い」という評価は、管理部門に応募する人には影響が小さい場合があります。評価の内容、投稿時期、投稿者の職種を確認したうえで判断してください。
口コミが少ない中小企業はどう調べればよいですか?
転職エージェントへの相談、在籍者・退職者へのヒアリング、面接での逆質問の3つが中心になります。非上場企業でも、女性活躍推進法に基づく情報公表の対象であれば、厚生労働省のデータベースで平均勤続年数などを確認できます。情報が少ない企業ほど、面接での採用担当者の受け答えの具体性が判断材料になります。
評判調査はいつ行えばよいですか?
応募前と内定承諾前の2回です。応募前は大まかな評判を確認し、内定承諾前は労働条件通知書の内容と口コミ・公的情報を突き合わせて食い違いがないかを確かめます。承諾後は撤回の負担が大きいため、承諾前の確認が特に重要です。
面接で離職率を直接聞いてもよいですか?
直接的な言い方は避けたほうが無難です。「離職率は何%ですか」という質問は、企業を疑っている印象を与えることがあります。「長く働きたいと考えているので、このポジションの方の平均的な在籍期間を教えてください」のように、目的を添えた聞き方に変えると、同じ情報を得ながら印象を損ないません。
評判が良い会社なら転職に失敗しませんか?
評判が良くてもミスマッチは起こります。会社全体の評価が高くても、配属される部署や上司との相性、任される業務が自分の希望と合わないことがあるためです。年収、労働時間、専門性、勤務地のうち何を優先するかを先に決めておくと、評判の受け取り方を判断しやすくなります。
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