職務経歴書とは、これまでに担当した業務・実績・スキルを応募先企業に伝えるための書類です。転職の書類選考では、履歴書よりも職務経歴書の内容で合否が分かれます。
この記事では、職務経歴書の基本構成、7職種別のテンプレート、採用担当者が評価する書き方、落ちるNG例を解説します。テンプレートは型として使い、実績は数字で書くことが書類選考を通過する近道です。
職務経歴書とは?履歴書との違いと基本構成

職務経歴書とは、勤務先ごとの担当業務・実績・スキルをまとめ、「入社後に何ができるか」を証明する書類です。履歴書が氏名・学歴・資格などの基本情報を伝える書類であるのに対し、職務経歴書は仕事の中身と成果を伝える書類です。法律で定められた様式はなく、A4用紙にパソコンで作成するのが一般的です。
履歴書と職務経歴書の違い
履歴書と職務経歴書は、役割・様式・分量が異なります。
| 項目 | 履歴書 | 職務経歴書 |
|---|---|---|
| 役割 | 氏名・住所・学歴・資格などの基本情報を伝える | 担当業務・実績・スキルを伝える |
| 様式 | 定型(厚生労働省が様式例を公表) | 自由(公的な様式は無い) |
| 分量 | 1〜2枚 | A4用紙で2枚前後 |
| 採用担当者が見る点 | 経歴に空白や矛盾が無いか | 即戦力かどうか、成果の再現性があるか |
職務経歴書の基本構成5要素
職務経歴書は、職務要約・職務経歴・実績・スキルと資格・自己PRの5要素で構成し、この順番で上から書きます。
- 職務要約(サマリー): キャリア全体の概要を3〜5行で書く冒頭文
- 職務経歴: 会社名・在籍期間・所属部署・担当業務を、時系列または新しい順に書く
- 実績・成果: 売上、達成率、件数、改善率などを数字で書く
- スキル・資格: 応募職種に関係するスキル、使用ツール、保有資格を書く
- 自己PR: 転職先で活かせる強みを、根拠となる経験とセットで書く
職務経歴の並べ方には、古い順の「編年体式」、新しい順の「逆編年体式」、業務内容ごとにまとめる「キャリア式」があります。直近の経験を活かす場合は逆編年体式、転職回数が多い場合はキャリア式が向いています。
枚数と形式の目安
職務経歴書の枚数は、A4用紙で2枚前後が目安です。経歴が短い人は1枚、長い人でも3枚以内に収めます。4枚以上になると、「情報を整理する力が弱い」と受け取られることがあります。形式は、Wordで作成してPDFに変換して提出するのが一般的です。
採用担当者が職務経歴書で見る4つのポイント

採用担当者が職務経歴書で確認するのは、即戦力かどうか、成果に再現性があるか、人柄と思考力、志望動機との一貫性の4点です。中でも「即戦力かどうか」は最も重視される点で、「何ができるか」を具体的に書くことが書類選考通過の前提になります。
| 採用担当者が見る点 | 確認したい内容 | 職務経歴書で示す方法 |
|---|---|---|
| 即戦力かどうか | 入社後すぐに活躍できるスキルや経験があるか | 応募職種に近い業務経験を、担当範囲と期間つきで書く |
| 成果の再現性 | 前職の成果を自社でも出せるか | 成果だけでなく「何を工夫したか」という行動を書く |
| 人柄・思考力 | 誠実さや論理的に考える力があるか | 結論を先に書く、誤字脱字を無くす、体裁を統一する |
| 志望動機との一貫性 | 経歴と応募理由がつながっているか | 応募職種に関係する経歴の分量を増やす |
採用担当者は冒頭の職務要約と実績の数字を先に見て、面接に呼ぶかどうかを判断します。結論と数字は書類の前半に置いてください。
職務経歴書テンプレート7選(職種・経験別)

職務経歴書のテンプレートは、職種ごとに強調する項目を変えるのが基本です。自分の状況に近いテンプレートを選び、記載例の数字や業務内容を自分のものに置き換えて使ってください。
| テンプレート | 最優先で書く項目 |
|---|---|
| 営業職 | 売上目標達成率・新規開拓件数 |
| IT・エンジニア職 | 使用技術・担当フェーズ |
| 事務・管理部門 | 担当業務の範囲・処理件数・改善実績 |
| 販売・サービス職 | 店舗規模・個人売上・教育経験 |
| マーケティング職 | KPIと施策・改善プロセス |
| 管理職・マネージャー | マネジメント規模・チーム実績・人材育成 |
| 未経験転職 | 転用できるスキル・自己研鑽の実績 |
営業職のテンプレート
営業職の職務経歴書では、売上目標達成率・新規開拓件数・担当顧客数などの数字を最初に書きます。「売上向上に貢献した」ではなく「年間売上目標128%達成」のように数字で示します。
担当エリア・顧客数・商材を明記し、売上目標達成率、新規開拓件数、チーム内の順位を書くと説得力が増します。記載例は次のとおりです。
- 担当エリア: 東京都内 / 担当顧客数: 約80社(新規30社、既存50社)
- 2024年度年間売上: 4,800万円(目標達成率128%、チーム8名中2位)
- 新規顧客開拓: 月平均5件のアポイント獲得、年間42件の新規契約を締結
IT・エンジニア職のテンプレート
IT・エンジニア職の職務経歴書では、使用した言語・フレームワーク・インフラと、各プロジェクトで担当したフェーズを最初に書きます。採用担当者やエンジニアの面接官は、技術スタックと担当範囲から即戦力かどうかを判断するためです。
言語・フレームワーク・ツールは実務経験年数つきで一覧にし、プロジェクトごとに担当フェーズ(要件定義・設計・開発・テスト・運用)、チーム規模、自分の役割を書きます。スキルシートの記載例は次のとおりです。
- 言語: Python(実務5年)/ Java(実務3年)/ JavaScript(実務4年)
- フレームワーク: Django / Spring Boot / React
- インフラ: AWS(EC2、S3、RDS)/ Docker / GitHub Actions
プロジェクト経歴は「概要・期間・チーム規模・担当フェーズ・使用技術・成果」の順で1案件ずつまとめます。
事務・管理部門のテンプレート
事務・管理部門の職務経歴書では、担当業務の範囲を具体的に列挙し、処理件数と改善実績を数字で書きます。事務職は売上のような数字が無いと思われがちですが、月間の処理件数や削減した工数は数字で示せます。
記載例は次のとおりです。
- 経理業務: 月次・年次決算補助、請求書処理(月平均200件)、経費精算管理
- 総務業務: 社内規程管理、備品発注・管理、新入社員オリエンテーション運営
- 改善実績: Excelマクロを活用した請求書処理の自動化により月30時間の業務削減を実現
「〇〇業務を担当」の列挙で終わらせず、業務ごとに件数・関わった部署の数・改善した点のいずれかを添えてください。
販売・サービス職のテンプレート
販売・サービス職の職務経歴書では、店舗の規模、個人の売上実績、スタッフ教育の経験を書きます。顧客満足度・客単価・リピート率のように数値化できる指標があれば、必ず入れます。
記載例は次のとおりです。
- 担当店舗: アパレルショップ(スタッフ15名、月間売上約1,200万円)
- 担当業務: 接客販売・VMD(売場レイアウト)・新人スタッフ教育(担当5名)
- 実績: 個人月間売上目標を12カ月連続達成、店舗MVPを2回受賞
販売職から営業・人事などの他職種に応募する場合は、接客経験を「顧客の要望を聞き取り提案する力」のように応募職種の言葉に置き換えます。
マーケティング職のテンプレート
マーケティング職の職務経歴書では、担当したKPI、実施した施策、改善の結果をセットで書きます。「何をやったか」だけでなく「なぜその施策を選んだか」という判断の理由まで書くと、他の応募者との差がつきます。
記載例は次のとおりです。
- 担当業務: デジタルマーケティング全般(SEO・SNS運用・Web広告・メルマガ)
- 実績1: SEO施策によりオーガニック流入を6カ月で前年比230%に改善
- 実績2: Instagram運用改善(投稿頻度・コンテンツ最適化)によりフォロワー数を3,000から18,000に増加
使用ツール(アクセス解析、広告管理画面、MAツールなど)も評価対象なので、スキル欄にツール名と使用期間を書いてください。
管理職・マネージャーのテンプレート
管理職・マネージャーの職務経歴書では、マネジメントしたチームの規模、チームとして出した成果、人材育成の実績の3点を書きます。個人の成果よりも「チームをどう動かして何を達成したか」が評価されます。
記載例は次のとおりです。
- マネジメント規模: 営業チーム12名(正社員8名、契約社員4名)
- 主な取り組み: 週次1on1の導入、OKR制度の設計・運用、採用面接への参画
- チーム実績: 担当期間(2年間)でチーム全体の売上目標達成率を82%から116%に改善
- 人材育成: 部下2名をサブリーダーに昇格させた
プレイヤー時代の実績も省略せず、マネジメント経験を主、プレイヤー経験を従にして分量を調整します。
未経験転職のテンプレート
未経験の職種に転職する場合の職務経歴書では、前職の経験の中から転職先でも使えるスキル(トランスファラブルスキル)と、資格取得や学習などの自己研鑽の実績を書きます。トランスファラブルスキルとは、職種や業界が変わっても持ち運べる汎用的なスキルのことです。
前職の経験を転用できるスキルの例は次のとおりです。
- 営業職からIT営業: 顧客折衝力・プレゼン力・課題解決の思考
- 事務職からWebデザイナー: ツールの習熟力・細部への注意力・スケジュール管理力
- 接客業から人事: コミュニケーション力・相手の立場に立つ思考・研修運営の経験
自己研鑽の実績は、資格取得、オンライン講座の受講、副業や個人制作の経験などを時期と内容つきで書きます。「御社で頑張りたい」という熱意だけでは判断材料にならないため、転用できるスキルと自己研鑽の実績を必ずセットで書いてください。未経験転職の進め方は「30代未経験転職を成功させる7つの方法」で解説しています。
採用担当者に評価される職務経歴書の書き方4つ

評価される職務経歴書には、職務要約を先に書く、実績を数字で書く、自己PRに根拠をつける、応募先ごとに調整する、という4つの共通点があります。
職務要約は「何ができる人か」を3〜5行で先に書く
職務要約とは、職務経歴書の冒頭に置く、キャリア全体を3〜5行にまとめた文章です。経験年数・職種・主な実績・応募職種で活かせる強みの4点を入れると、採用担当者が最初の数行で会う価値を判断できます。
職務要約の記載例は次のとおりです。
法人営業として5年間、IT製品の新規開拓と既存顧客の深耕を担当してきました。2024年度は年間売上目標128%を達成し、チーム8名中2位の成績を収めました。顧客の課題を整理して提案につなげる力を、貴社のソリューション営業で活かしたいと考えています。
実績は数字で書く
職務経歴書の説得力を高める最も確実な方法は、実績を数字で書くことです。数字が無い実績は規模感が伝わりません。
数字にできる実績の例は次のとおりです。
| 数字の種類 | 記載例 |
|---|---|
| 売上・利益・コスト削減額 | 年間コストを200万円削減 |
| 達成率・前年比 | 目標達成率130% |
| 件数・人数・期間 | 半年で新規顧客30社獲得 |
| 順位・評価 | 全国50拠点中3位の売上 |
| 改善率・削減率 | 業務効率を40%改善 |
担当顧客数、処理件数、チームの人数など、日常業務の中に数字は見つかります。正確な数字を思い出せない場合は「約80社」「月平均200件」のように概数で書いても問題ありません。
自己PRはSTAR法で根拠を示す
自己PRは、STAR法を使って「状況・課題・行動・結果」の順に書くと、強みに根拠がつきます。STAR法とは、Situation(状況)、Task(課題・目標)、Action(行動)、Result(結果)の4要素で経験を説明する方法です。
「コミュニケーション能力が高い」といった抽象的な言葉だけの自己PRは評価されません。
悪い例: 私はコミュニケーション能力が高く、チームでの業務を得意としています。
良い例: 前職では部門間の連携不足が売上機会の損失につながっていました(状況)。営業と開発の橋渡し役として、週次の合同ミーティングを提案・設計しました(課題・行動)。結果として受注リードタイムが平均30%短縮され、年間売上は前年比115%を達成しました(結果)。
自己PRの詳しい書き方と例文は「転職職務経歴書の自己PR完全ガイド」で解説しています。
応募先ごとに強調する経歴を変える
職務経歴書は、応募先ごとに強調する経歴の分量を変えます。同じ職務経歴書を使い回すと、求める人物像との接点が伝わりません。調整の仕方は次の3つです。
- 応募職種に近い経験は、担当業務・実績・工夫した点まで詳しく書く
- 関係が薄い経験は、会社名・期間・業務内容の要約にとどめる
- 職務要約と自己PRの強みを、求人票の求める人物像に合わせて書き換える
求人票の読み方は「転職求人票の見方完全ガイド」で解説しています。
落ちる職務経歴書のNG例と対策

書類選考で落ちる職務経歴書には、見た目のNGと内容のNGがあります。いずれも読み返せば気づけるものなので、提出前に確認してください。
見た目で落ちるNG例
「読みにくい」と感じさせる書類は、内容を見てもらえないことがあります。
| NG例 | 採用担当者の受け止め方 | 対策 |
|---|---|---|
| 文字が詰まりすぎている | 読む前から疲れる | 項目間に空行を入れ、1段落を3〜4行以内にする |
| フォントが統一されていない | 雑な印象になる | フォントは1種類、本文は10.5〜11ポイントに統一する |
| 誤字脱字がある | 注意力が低いと判断される | 一晩置いて読み返す、音読する |
| 4枚以上ある | 整理する力が弱いと判断される | 2枚前後に収め、古い経歴は要約する |
| 手書きで読みにくい | IT企業などでは違和感を持たれる | パソコンで作成しPDFで提出する |
内容で落ちるNG例
内容が次のいずれかに当てはまると書類選考は通過しにくくなります。
| NG例 | 問題点 | 対策 |
|---|---|---|
| 業務内容を羅列するだけ | 「〇〇業務を担当」の列挙では実力が伝わらない | 業務ごとに件数・成果・工夫を添える |
| 主語が「チーム」「部署」だけ | 本人の貢献が見えない | 自分の役割と担当範囲を書く |
| すべての経歴が同じ分量 | アピールしたい経験が埋もれる | 応募職種に近い経歴を厚く書く |
| 転職理由がネガティブなまま | 不満が多い人と受け取られる | 職務経歴書には原則書かない。書くなら前向きな表現に言い換える |
| 応募先ごとの調整をしていない | 求める人物像との接点が伝わらない | 職務要約・自己PRを応募先ごとに書き換える |
書類選考で落ちる原因と対策の全体像は「転職の書類選考 通過率を上げる7つのコツ」で解説しています。
職務経歴書を書く手順と提出前チェックリスト

職務経歴書は、経歴の棚卸し、テンプレートの選択、下書き、数字の追加、応募先向けの調整、最終確認の6ステップで作ります。
- 経歴を棚卸しする: 勤務先ごとに、担当業務・期間・成果・使用ツール・数字を箇条書きで書き出す
- テンプレートを選ぶ: 自分の職種と状況に近いテンプレートを選び、逆編年体式かキャリア式かを決める
- 下書きを書く: 職務要約・職務経歴・実績・スキル・自己PRの5要素を順番に埋める
- 数字を追加する: 売上・件数・人数・達成率・改善率のいずれかを、実績ごとに1つ以上入れる
- 応募先向けに調整する: 求人票の求める人物像に合わせて、職務要約・自己PR・経歴の分量を変える
- 最終確認する: 一晩置いて読み返し、誤字脱字・体裁・枚数を確認する
提出前のチェックリストは次のとおりです。
- 職務要約が冒頭にあり、「何ができる人か」が分かる
- 実績に数字が入っている
- 主語が「自分」で、担当範囲が分かる
- 応募職種に近い経歴が他より詳しい
- 自己PRに根拠となる経験がある
- A4用紙で3枚以内
- フォント・文字サイズが統一され、誤字脱字が無い
- ファイル名に氏名を入れ、PDFで保存している
職務経歴書の例文をもっと見たい場合は「転職成功率が上がる!採用される職務経歴書の例文15選」も参考にしてください。
職務経歴書の添削に迷ったら無料の転職相談を活用してください

職務経歴書は、採用担当者の視点で読むと足りない点が見つかる書類です。「数字にできる実績が見つからない」「未経験職種にどう転用できるか分からない」という場合は、第三者の添削を受けると改善点が明確になります。
UNLITD CAREERを運営する株式会社アンリット(有料職業紹介事業 許可番号 13-ユ-319937)では、無料の転職相談を受け付けています。職務経歴書の添削だけでなく、応募先の選び方や面接対策も含めて相談できます。テンプレートに当てはめてみたものの、書類選考で落ちてしまう方は、一度ご相談ください。
転職エージェントで添削を受ける場合の選び方は「転職エージェントおすすめ7選失敗しない選び方と活用法完全ガイド」で解説しています。
職務経歴書テンプレートに関するよくある質問
職務経歴書のテンプレートはWordとExcelのどちらで作るべきですか?
Wordで作成するのが一般的です。Excelは表形式の経歴を整理しやすい一方、文章量の多い自己PRの編集に向いていません。どちらで作成しても、提出時はPDF形式に変換します。
職務経歴書は何枚が適切ですか?
A4用紙で2枚前後が目安です。経歴が短い人は1枚、経歴が長い人でも3枚以内に収めます。枚数を減らす場合は、応募職種と関係の薄い経歴を会社名・期間・業務要約だけにまとめると、重要な経歴を削らずに枚数を調整できます。
転職回数が多い場合、職務経歴書はどう書けばよいですか?
業務内容ごとに経歴をまとめる「キャリア式」で書くと、転職回数よりも経験の一貫性が伝わります。職務要約で共通して担当してきた業務とスキルを先に示し、各社の経歴は簡潔にまとめます。
職務経歴が短い(1年未満)場合も職務経歴書は必要ですか?
応募先が提出を求めている場合は、経歴が短くても提出が必要です。在籍期間が短くても、担当した業務・使用したツール・取り組んだ改善は書けます。実績が少ない場合は、学生時代やアルバイトの経験のうち応募職種に関係するものをスキル欄や自己PRで補います。
職務経歴書に退職理由は書くべきですか?
職務経歴書に退職理由を書く義務はなく、書かないのが一般的です。書く場合は「人間関係が合わなかった」のような表現を避け、「専門性を高められる環境で働くため」のように前向きに言い換えます。退職理由は面接で説明できるように準備しておきます。
職務経歴書は手書きでもよいですか?
応募先から手書きの指定が無い限り、パソコンで作成します。職務経歴書は情報量が多く、手書きでは読みにくくなるためです。IT企業など、パソコンでの文書作成を業務で使う職種では違和感を持たれることがあります。
職務経歴書と履歴書の自己PRは同じ内容でよいですか?
主張する強みは同じにし、書き方を変えるのが基本です。履歴書の自己PR欄は強みと根拠を2〜3文で簡潔に書き、職務経歴書の自己PRはSTAR法で詳しく書きます。2つの書類で異なる強みを主張すると一貫性が無い印象になります。
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