転職エージェントの面談とは|当日の流れ・聞かれること・準備

転職エージェントの面談は合否のない無料相談です。初回面談の流れと所要時間、よく聞かれる質問5つの答え方、事前に用意すべき5つの準備、服装やオンライン面談の注意点まで、初めての方向けに解説します。

転職エージェントに登録すると、求人紹介の前に「面談」の案内が届きます。この記事では、面談で何をするのか、何を聞かれるのか、事前に何を準備すればよいのかを、初めて転職する方向けに順を追って解説します。

転職エージェントの面談とは、求人紹介の前に行う無料のキャリア相談

転職エージェント面談の流れを説明するイラスト

転職エージェントの面談とは、担当のキャリアアドバイザーが求職者の経歴・転職理由・希望条件を聞き取り、紹介する求人を絞り込むために行う無料の相談のことです。合否はなく、落とされることも評価が点数化されることもありません。

面談の目的は、履歴書や職務経歴書だけでは分からない「その人の状況と希望」を担当者が理解することにあります。担当者は求職者を選ぶ立場ではなく、条件に合う求人を一緒に探す立場です。

面談と採用面接の3つの違い

面談と採用面接は、相手も目的も評価の有無も異なります。混同すると必要以上に緊張し、本音を話せなくなります。

比較項目 転職エージェントの面談 企業の採用面接
相手 転職エージェントのキャリアアドバイザー 応募先企業の人事・現場責任者
目的 希望と経歴を把握し、紹介する求人を決める 採用するかどうかを判断する
合否 なし あり
話し方 弱みや不満も含めて正直に話す 志望度と適性を伝える
費用 無料 無料

面談で「上司と合わない」といったネガティブな事情を話しても不利にはなりません。

面談が無料で受けられる理由

転職エージェントの面談が無料なのは、職業安定法により、有料職業紹介事業者が求職者から手数料を取ることが原則として禁じられているためです。職業安定法第32条の3では手数料を徴収できる相手と範囲が定められており、求職者からの徴収は厚生労働省令で定める一部の職種を除いて認められていません。

また、有料職業紹介事業を行うには厚生労働大臣の許可が必要です(職業安定法第30条)。エージェントの公式サイトには「13-ユ」で始まる許可番号が記載されているので、登録前に確認しておくと安心です。

エージェントの収益は、紹介した求職者の入社時に企業から支払われる成功報酬です。面談・書類添削・面接対策・条件交渉のいずれも、求職者の費用負担はありません。

転職エージェント面談の流れは4ステップ|所要時間と形式

面談前の準備をしている人のイラスト

初回面談は、自己紹介、転職理由と希望条件のヒアリング、キャリアの棚卸し、求人紹介と今後の進め方の説明という4ステップで進みます。所要時間は60〜90分程度が目安です(要確認)。

形式はオンライン(ZoomやTeamsなどのビデオ会議)か、エージェントのオフィスでの対面のどちらかです。電話のみで実施するエージェントもあります。

初回面談当日の進行

面談は次の順序で進むのが一般的です。時間配分は当日の話の流れで変わります。

ステップ 内容 目安時間
1. 自己紹介・現状確認 現在の仕事内容と職歴を簡単に共有する 約10分
2. 転職理由・希望条件のヒアリング なぜ転職したいか、どんな環境を望むかを話す 約30分
3. キャリアの棚卸し これまでの経験とスキルを整理し、強みを探す 約20分
4. 求人紹介・今後の進め方 条件に合う求人の紹介と、応募スケジュールの確認 約20分

面談後は、担当者がメールまたは専用のマイページで求人を送ってきます。求人が届くまでの期間はエージェントによって異なるため、面談の最後に紹介の時期を確認しておくと予定を立てやすくなります。

オンライン面談と対面面談の違い・服装

オンライン面談は移動時間がかからず、対面面談は資料を見ながら話しやすいという違いがあります。どちらを選んでも、紹介される求人の内容や量は変わりません。

服装はスーツでなくても問題ありません。清潔感があれば、襟付きシャツやジャケット、きれいめの私服で十分です。オンラインでは上半身しか映らないため、上半身の印象を優先します。

オンライン面談では、次の3点を事前に確認しておくと当日慌てません。

  • 通信環境: 事前に接続テストをする。電波の安定した場所を選ぶ
  • 音声: イヤホンやヘッドセットを使うと聞き取りやすくなる
  • 場所: 生活感の出すぎる背景は避け、会話が周囲に聞こえない部屋を選ぶ

面談では現在の年収や退職理由など、他人に聞かれたくない話題が必ず出ます。在職中の方は場所に注意してください。

面談前にやるべき4つの準備

面談でよく聞かれる質問と回答のイラスト

面談前の準備は、自己分析、条件の整理、職務経歴書の下書き、質問リストの4つです。1〜2時間で書き出せる範囲のメモで十分です。準備なしで面談へ行くと希望を言葉にできず、担当者が求人を絞り込めないため、希望と合わない求人が大量に届きがちです。

準備1:自己分析シートを書き出す

自己分析とは、自分の得意なこと、やりたいこと、避けたいことを言葉にして整理する作業です。面談で「あなたの強みは何ですか」と聞かれて答えられないのは、能力がないからではなく整理していないからです。次の6つの問いに、箇条書きで答えを書き出します。

  1. これまでの仕事で「うまくいった」と感じた経験は何か
  2. 周りの人から「得意だね」「助かった」と言われたことは何か
  3. 今の仕事で「楽しい」「やりがいがある」と感じるのはどんなときか
  4. 今の仕事で「つらい」と感じるのはどんなときか
  5. 5年後、どんな仕事をして、どんな生活を送っていたいか
  6. これまでに身につけたスキル・資格・知識は何か

完璧な答えは不要です。「なんとなくこう思う」というレベルのメモがあれば、担当者が面談の中で深掘りしてくれます。詳しい手順は「転職成功に必須!自己分析のやり方7ステップ」で解説しています。

準備2:絶対条件と希望条件を分ける

転職先に求める条件は、「絶対に譲れない条件」と「かなえばうれしい条件」の2つに分けて整理します。分けずに伝えると、担当者は優先順位が分からず、求人を絞り込めません。

区分 意味 記入例
絶対条件 満たされないなら応募しない 年収の下限、残業時間の上限、勤務地、休日
希望条件 なくても検討はする リモートワーク可、転勤なし、福利厚生

絶対条件を増やしすぎると該当する求人がなくなるため、本当に外せないものだけに絞ります。あわせて「なぜその条件が必要か」という理由もメモしておくと、担当者が代替案を出しやすくなります。年収を上げたい理由が住宅費の負担であれば、住宅手当のある会社という選択肢が加わります。

準備3:職務経歴書の下書きを作る

職務経歴書とは、これまでの仕事内容・実績・スキルをまとめた書類です。履歴書が基本情報の一覧であるのに対し、職務経歴書は仕事の中身を説明する書類にあたります。初回面談の時点では完成品である必要はなく、次の項目を箇条書きにしたメモがあれば十分です。

  • 勤務先の会社名・業種・従業員規模
  • 在籍期間(年月)
  • 担当していた業務の内容
  • 達成した実績や成果(数字があるとなお良い)
  • 使用していたツール・ソフト・保有資格

実績は数字で表すと伝わりやすくなります。「営業成績が良かった」よりも「月間売上目標を3か月連続で達成した」のほうが具体的です。対応件数、担当した人数、削減できたコストなど、数えられるものを探してみてください。書き方の型は「職務経歴書の書き方完全ガイド」にまとめています。

準備4:自分から聞きたいことをメモしておく

面談は、担当者から一方的に質問される場ではありません。聞きたいことを事前にメモしておけば、聞き忘れを防げます。

  • 私の経歴で応募できる求人は、どのくらいの数がありますか
  • 私の希望条件のうち、現実的に厳しいものはどれですか
  • 求人はいつごろ、どのくらいの頻度で紹介してもらえますか
  • 書類選考の通過率を上げるために、優先して直すべき点はどこですか

特に2つ目は、市場の相場と自分の希望のずれを面談の段階で把握できる質問です。

転職エージェントの面談でよく聞かれる質問5つと答え方

担当者と良好な関係を築くコツのイラスト

面談で聞かれる質問はおおむね決まっています。次の5つを事前に考えておけば、当日の受け答えに困りません。

  1. 転職を考えた理由は何ですか
  2. 希望する業種・職種はありますか
  3. 現在の年収と希望年収を教えてください
  4. 他の転職エージェントや求人サイトは使っていますか
  5. いつまでに転職したいですか

いずれも正直に答えることが最善です。担当者は求職者の情報をもとに求人を選び、企業への推薦文を書きます。情報が実態と違うと紹介される求人がずれ、選考の途中でつじつまが合わなくなります。

「転職理由を教えてください」への答え方

転職理由は、「今の職場で何が問題か」と「次の職場でどうしたいか」をセットで伝えます。片方だけでは、担当者が求人を絞り込めません。避けたいのは、感情だけを伝える形です。「上司が嫌いでもう限界です」とだけでは、どんな職場環境なら合うのかを判断できません。

伝わりやすいのは、現状の課題と次の希望を並べる形です。「現在の職場では上司からの指示が一方的で、自分の意見を出しにくい環境に課題を感じています。次は、提案を検討してもらえるフラットな組織で働きたいと考えています」と伝えれば、担当者は「意思決定の距離が近い組織」という条件に置き換えて求人を探せます。

企業の採用面接での言い換えは担当者が一緒に考えてくれます。面談では加工せずに話してください。

「現在の年収と希望年収は?」への答え方

現在の年収は、額面(税や社会保険料が引かれる前の総支給額)で正直に伝えます。虚偽の申告は、内定後の条件確認や源泉徴収票の提出時に発覚し、内定取り消しにつながることがあります。

希望年収は、基本の希望額と調整の余地をあわせて伝えます。「現在の年収は額面で〇〇万円です。希望は〇〇万円以上ですが、仕事内容や働き方によっては相談の余地があります」という言い方が伝えやすい形です。「絶対に〇〇万円以上でなければ動かない」と言い切ると該当求人が一気に減るため、下限を明確に持ちつつ調整の幅を示すほうが選択肢は広がります。

「転職活動の状況と希望時期は?」への答え方

他社のエージェントや転職サイトを併用していることは、そのまま伝えて問題ありません。複数登録は一般的で、担当者も前提として理解しています。他社で選考が進んでいる求人があれば、それも共有しておくと日程調整をサポートしてもらえます。使い分け方は「転職エージェントは複数登録OK?何社が最適か」で解説しています。

希望時期は、「3か月以内」「半年以内」のように具体的な期間で伝えます。「いつでもいい」と答えると、緊急度が低い求職者と判断され、連絡の優先度が下がることがあります。在職中で退職日が決まっていない場合は、「内定が出てから1〜2か月後に入社できる見込みです」といった形で、現実的な入社可能時期を伝えてください。

担当者と信頼関係を築く5つのコツ

面談後フォローアップのイラスト

担当者との信頼関係は、紹介される求人の質とサポートの丁寧さに影響します。次の5つを意識すれば十分です。

  1. 経歴・年収・退職理由を正直に話す
  2. 連絡に早く返す
  3. 疑問点はその場で質問する
  4. 選考結果を自分から報告する
  5. 提案に納得できないときは理由を聞く

正直に話すことが信頼の第一歩

面談で隠さずに伝えたほうがよい情報は、退職理由、現在の年収と希望年収、他社エージェントや直接応募の状況、転職で重視する優先順位、転職を急いでいるかどうかの5つです。経歴や希望を実態より良く見せると、実力と合わない求人を紹介され、選考で落ち続ける原因になります。弱点を先に共有しておけば、担当者は企業への伝え方を一緒に考えられます。

なお、面談で伝えた個人情報の取り扱いには、職業安定法および個人情報の保護に関する法律のルールが適用され、求職者の同意なく第三者へ提供することは認められていません。在職中で現職に知られたくない場合は、その旨を面談時にはっきり伝えてください。

質問とフィードバックを自分から求める

受け身のままだと、紹介された求人の意図が分からないまま応募と見送りを繰り返すことになります。次の働きかけをすると、求人の精度が上がります。

  • 紹介された求人について「なぜこの求人を選んだのか」を聞く
  • 書類選考や面接の結果が出たら、その日のうちに報告する
  • 不合格だったときは「どこを改善すればよいか」を確認する
  • 気になる企業や求人があれば、自分からリクエストする

連絡の頻度は週1〜2回程度を目安にすると、担当者の業務を圧迫せずに関係を保てます。

面談後の2つの行動で担当者の対応が変わる

転職エージェント面談の失敗パターンを示すイラスト

面談が終わったら、当日中のお礼連絡と、求人紹介への早い返答の2つを実行します。この2つで、担当者からの連絡の量と速さが変わることがあります。

当日中のお礼連絡

面談当日中に、お礼の連絡を入れます。内容は200〜300文字程度で構いません。時間への感謝、整理できた希望条件、今後の意欲、次にしてほしいこと(求人紹介の依頼など)の4点を入れます。

例文は次のとおりです。「本日はお時間をいただきありがとうございました。面談を通じて、転職で重視したい条件が整理できました。ご紹介いただける求人を楽しみにしております。引き続きよろしくお願いいたします」

連絡手段はメールに限りません。LINEや専用アプリが中心のエージェントもあるため、担当者が使っているツールに合わせます。

求人紹介への返答は24〜48時間以内

担当者から求人が届いたら、24〜48時間以内に返答します。応募が集中する求人は数日で締め切られることがあり、返答が早い求職者ほど次の求人を優先的に案内されやすくなるためです。

迷っている段階でも、「検討しています。〇日までに返答します」と一言送るだけで印象は変わります。1週間以上返答しない、連絡を止めてしまうといった対応は、担当者側の優先度を下げます。応募しない場合も、その旨を伝えてください。

転職エージェント面談でよくある失敗7選と対策

面談での失敗は、事前に知っておけば避けられるものがほとんどです。代表的な7つを挙げます。

準備不足のまま面談に臨む

最も多い失敗が、何も整理しないまま面談へ行くことです。「エージェントが全部やってくれる」と考えていると希望を言葉にできず、的外れな求人が届きます。対策は、面談前に「なぜ転職したいのか」「転職で何を実現したいのか」「譲れない条件は何か」の3点を書き出しておくことです。所要30分程度で構いません。

担当者に合わせすぎて本音を言えない

2つ目の失敗は、勧められた求人を断りにくく、曖昧な返事をしてしまうことです。希望と違う求人に「いいですね」と答え続けると、ミスマッチな選考が進みます。場面別の伝え方は次のとおりです。

場面 伝え方の例
希望と違う求人を勧められた 「ありがとうございます。ただ〇〇の点が気になります。他の選択肢はありますか」
アドバイスに納得できない 「少し違う考えを持っているのですが、お伝えしてもよいですか」
年収の希望を下げるよう言われた 「そう判断された理由を、もう少し詳しく教えていただけますか」

違和感はその場で確認してください。選考が進んでからの方向転換は、双方の負担が大きくなります。

相性が悪くても担当者変更を言い出せない

3つ目の失敗は、担当者と合わないと感じながら、変更を申し出られずに活動を続けることです。担当者の変更は、エージェントの問い合わせ窓口やメールで「担当者を変更していただくことは可能でしょうか」と伝えれば対応してもらえます。

「希望と合わない求人ばかり届く」「連絡が遅い、返答が雑に感じる」「こちらの話を聞いてもらえない」「提案が一方的で理由の説明がない」といった状態が続く場合は、変更を検討する目安です。

担当者の変更が難しい場合や、エージェント自体が合わないと感じる場合は、別のエージェントに登録し直す方法もあります。断り方に迷う場合は「転職エージェントの断り方5選」に例文をまとめています。選び直しを考えている方は「転職エージェントおすすめ7選」も参考にしてください。

残る4つの失敗と対策は次のとおりです。

失敗 対策
複数の選考が重なり日程が混乱する 応募先と選考段階を一覧で管理する
求人票だけを見て応募を見送る 気になる点を質問してから判断する
内定後の交渉を担当者に任せきりにする 譲れない条件を自分から明示する
登録だけして活動を放置する 中断する場合もその旨を連絡する

面談の準備や進め方に不安があるときは

「自己分析がうまくできない」「今の経歴でどんな求人に応募できるのか分からない」といった不安がある場合は、面談の前に第三者に相談しておくと整理が進みます。

UNLITD CAREERを運営する株式会社アンリット(有料職業紹介事業 許可番号 13-ユ-319937)では、無料の転職相談を受け付けています。転職するかどうかを決めていない段階でも、キャリアの棚卸しや希望条件の整理からご相談いただけます。面談で何を話せばよいか迷っている方は、一度ご相談ください。

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まとめ:転職エージェント面談を成功させる7つのポイント

転職エージェントの面談は、評価される場ではなく、条件に合う求人を絞り込むための情報共有の場です。重要な7点を整理します。

  1. 面談は無料のキャリア相談であり、合否はない
  2. 面談前に「転職理由」「希望条件」「経歴」の3点をメモにする
  3. 絶対条件と希望条件を分けて伝える
  4. 現在の年収と退職理由は正直に話す
  5. 希望時期は「3か月以内」など具体的な期間で伝える
  6. 面談当日中にお礼の連絡を入れる
  7. 求人紹介には24〜48時間以内に返答する

30分の自己整理と、粗くてもよい職務経歴のメモがあれば面談の中身は大きく変わります。担当者に任せきりにせず、判断の主導権を持ったまま活用してください。

転職エージェントの面談に関するよくある質問

転職エージェントの面談に落ちることはありますか

面談に合否はありません。ただし、経歴や希望条件によっては「現時点で紹介できる求人がない」と伝えられることがあります。その場合は条件を見直すか、別のエージェントに登録して選択肢を広げます。

面談の服装はスーツでないとだめですか

スーツである必要はありません。清潔感のある服装であれば、襟付きシャツやきれいめの私服で問題ありません。オンライン面談では上半身しか映らないため、上半身の印象を優先してください。

転職するか迷っている段階でも面談を受けられますか

受けられます。市場の状況や、自分の経歴で応募できる求人の傾向を知る目的でも利用できます。「まだ検討段階である」と最初に伝えれば、担当者も進め方を調整してくれます。

転職エージェントの面談は無料ですか

無料です。職業安定法により、有料職業紹介事業者が求職者から手数料を徴収することは、厚生労働省令で定める一部の職種を除いて認められていません(職業安定法第32条の3)。面談だけでなく、書類添削や面接対策も求職者の費用負担なく利用できます。

職務経歴書がなくても面談を受けられますか

受けられます。勤務先・在籍期間・担当業務を箇条書きにしたメモがあれば十分です。担当者がヒアリングしながら内容を整理し、書類の作成を手伝ってくれます。

他の転職エージェントも使っていると伝えていいですか

伝えて問題ありません。複数の併用は一般的で、担当者もそれを前提にしています。他社で選考が進んでいる求人があれば、その状況も共有しておくと日程調整がしやすくなります。

面談から求人紹介までどれくらいかかりますか

エージェントや職種によって異なります。面談当日に提示されることもあれば、後日メールで届くこともあります。面談の最後に紹介の時期と頻度を確認しておくと、予定を立てやすくなります。