転職サイトおすすめ10社比較|年代・職種別の選び方【2026年】

転職サイト10社を総合型・ハイクラス型・IT特化型に分けて特徴と向いている人を比較。転職エージェントとの違い、20代・30代・40代別の選び方、使いこなすコツと注意点を解説します。

転職サイトは、サービスごとに得意な年代・職種・地域が異なります。この記事では、主要な転職サイト10社を「総合型」「ハイクラス・IT特化型」「派遣・求人検索エンジン」の3タイプに分けて、特徴と向いている人を整理します。あわせて、年代別・職種別の選び方、使いこなすコツ、利用時の注意点を解説します。

結論として、初めて転職する20〜30代の会社員であれば、総合型の転職サイトを中心に3〜5社程度に登録し、転職エージェントを1〜2社併用する進め方が、求人の選択肢とサポートの両方を確保しやすい方法です。

転職サイトとは?転職エージェントとの違い

カフェでスマートフォンから求人を探す求職者

転職サイトとは、企業が掲載した求人情報を求職者が自分で検索し、直接応募するWebサービスです。転職エージェントとは、キャリアアドバイザーが求職者と企業の間に入り、求人の紹介から選考日程の調整、条件交渉までを行うサービスです。「自分で探して応募する」のが転職サイト、「担当者が紹介・仲介する」のが転職エージェントです。

法律上の位置づけも異なります。転職サイトのように求人情報を集めて求職者に提供する事業は、職業安定法で「募集情報等提供事業」と定義されています。転職エージェントは、職業安定法第30条に基づいて厚生労働大臣の許可を受けた「有料職業紹介事業」です。有料職業紹介事業者が求職者から手数料を受け取ることは原則として禁止されている(職業安定法第32条の3第2項)ため、転職エージェントは求職者に無料で提供されています。

転職サイトと転職エージェントの比較表

項目 転職サイト 転職エージェント
求人の探し方 自分で検索して応募する 担当者が紹介する
求人の種類 公開求人が中心 非公開求人も紹介される
書類添削・面接対策 基本的になし(作成ツールはある) 担当者が個別に対応する
企業との条件交渉 自分で行う 担当者が代行する
進めるペース 自分で決められる 担当者との連絡が必要
企業からの接触 スカウト機能で直接届く 担当者経由で提案される
費用 無料が中心(一部に有料プランあり) 無料

転職サイトと転職エージェントは併用するのが基本

転職サイトと転職エージェントは、どちらか一方を選ぶものではなく、併用するのが基本です。転職サイトで求人の全体像を自分の目で把握し、転職エージェントで非公開求人の紹介や書類添削を受けると、互いの弱点を補えます。転職エージェントの複数登録の考え方は、「転職エージェントは複数登録が正解!3つのメリットと使い分け完全ガイド」で解説しています。

転職サイトの選び方|失敗しない5つの基準

転職サイトは、「求人の量と地域」「対象年齢層」「業界・職種の専門性」「スカウト機能の質」「使いやすさ」の5つの基準で比較すると、自分に合うサイトを絞り込めます。優先順位の高い基準から順に確認します。

1. 求人の量と地域カバー

地方で転職したい人や、募集の少ない職種を希望する人は、全国の求人を幅広く扱う総合型サイトを最低1社は入れておきます。求人数は日々変動するため、登録前に各公式サイトで最新の件数を確認してください。

2. 対象年齢層

転職サイトには、20代・第二新卒向け、30代の経験者向け、管理職・専門職向けなど、得意とする年齢層があります。年齢や経験年数と合わないサイトでは、応募できる求人が少なく、スカウトも届きにくくなります。

3. 業界・職種の専門性

IT・Web業界、医療、クリエイティブ職など、特定の分野に特化したサイトがあります。専門職を希望する場合は、総合型に特化型を1社加えると、総合型には載らない求人に出会いやすくなります。

4. スカウト機能の質

スカウト機能とは、登録した職務経歴を見た企業やヘッドハンターから直接オファーが届く仕組みです。一斉送信型が多いサイトと、経歴を読んで個別に送られるサイトがあります。返信の仕方は「転職スカウトメールへの返信方法5選」で解説しています。

5. 使いやすさと診断ツール

検索条件の細かさ、スマートフォンアプリの操作性、自己分析ができる診断ツールの有無も重要です。転職活動は数か月続くことが多いため、毎日開いても負担にならないサイトを選びます。

主要転職サイト10社の比較一覧

サービス名 タイプ 主な対象年代 得意分野 向いている人
doda 総合型(エージェント機能あり) 20〜40代 全業界 幅広く探しつつサポートも受けたい人
リクナビNEXT 総合型 20〜30代 全業界 自分のペースで情報収集したい人
マイナビ転職 総合型 20代中心 未経験歓迎 第二新卒、未経験職種に挑戦したい人
エン転職 総合型 20〜30代 全業界 社風や仕事の実態を重視する人
ビズリーチ ハイクラス・スカウト型 30〜50代 管理職・専門職 年収アップを目指す経験者
リクルートダイレクトスカウト ハイクラス・スカウト型 30〜50代 ハイクラス全般 無料でヘッドハンターのスカウトを受けたい人
type 総合型(首都圏・IT寄り) 20〜30代 IT・Web、首都圏 首都圏でIT・Web系の仕事を探す人
Green IT・Web特化型 20〜30代 IT・Web、ベンチャー エンジニア・デザイナー
リクナビ派遣 派遣求人 全年代 派遣・紹介予定派遣 働き方の条件を優先したい人
Indeed 求人検索エンジン 全年代 全業界 多くの求人を横断的に見たい人

総合型転職サイト4社の特徴と向いている人

総合型転職サイトとは、業界や職種を限定せず、全国の求人を幅広く掲載する転職サイトです。初めての転職では、まず総合型を1〜2社登録するのが基本です。

doda(デューダ)

dodaとは、転職サイトの求人検索機能と転職エージェントの紹介機能を1つのサービスで使える総合型の転職サービスです。

  • メリット: サイト型とエージェント型を同じ登録情報で使い分けられる。企業からの直接スカウトが届く。職務経歴書の作成ツールがある
  • デメリット: スカウトメールの通知が多く管理に手間がかかる。エージェント機能を使うと担当者からの連絡が増える

向いている人は、幅広い選択肢から探したい人、転職が初めてで書類作成や面接に不安がある人です。利用者の評価は「doda口コミ評判2026」で確認できます。

リクナビNEXT

リクナビNEXTとは、株式会社リクルートが運営する総合型の転職サイトです。自分で検索して応募する使い方が中心で、転職エージェントは別サービス(リクルートエージェント)です。

  • メリット: 求人情報が定期的に更新される。「グッドポイント診断」で強みを把握できる。画面がシンプルで操作に迷いにくい
  • デメリット: 管理職・高年収層向けの求人は少なめ。書類添削や面接対策は別途登録が必要

向いている人は、自分のペースで進めたい20〜30代前半の人、まず情報収集から始めたい人です。

マイナビ転職

マイナビ転職とは、株式会社マイナビが運営する総合型の転職サイトで、20代・第二新卒向けと未経験歓迎の求人を多く扱っています。

  • メリット: 未経験歓迎の求人が見つけやすい。転職フェアが全国各地で開催される。「適性診断」で自己分析ができる
  • デメリット: 大手総合型と比べると求人数は少なめ。30代後半以降を対象にした求人は少ない

向いている人は、20代の人、第二新卒の人、未経験の職種に挑戦したい人です。

エン転職

エン転職とは、エン・ジャパン株式会社が運営する総合型の転職サイトで、求人を自社で取材し、仕事の大変な面まで記載する編集方針が特徴です。企業の口コミサイト「エン カイシャの評判」と連携しています。

  • メリット: 取材に基づいた求人情報で、仕事内容や職場の雰囲気が具体的に分かる。口コミを求人と合わせて確認できる
  • デメリット: 求人数は大手総合型より少なめ。管理職・高年収層向けの求人は少ない

向いている人は、企業の雰囲気や働き方を重視する人、入社後のミスマッチを避けたい人です。

ハイクラス・IT特化型の転職サイト4社

ハイクラス型とは、管理職・専門職など経験を評価されやすい層を対象に、企業やヘッドハンターからのスカウトを中心に進める転職サイトです。IT特化型とは、エンジニア・デザイナーなどIT・Web職種の求人に絞った転職サイトです。条件に合う人には総合型より効率的で、合わない人には求人がほとんど表示されません。

ビズリーチ

ビズリーチとは、株式会社ビズリーチが運営するハイクラス向けのスカウト型転職サイトです。登録時に審査があり、企業やヘッドハンターからスカウトが届く仕組みです。

  • メリット: 管理職・専門職・経営層向けの求人が中心。企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く。審査制のため経験者向け求人に集中して探せる
  • デメリット: 一部機能が有料プラン(料金は公式サイトで要確認)。一定の職務経験が前提。20代前半や未経験者向けの求人は少ない

向いている人は、年収アップを目指す経験者、管理職・専門職の人、30代以上でキャリアアップしたい人です。有料プランの内容や利用者の評価は「ビズリーチの口コミ評判2026最新」で解説しています。

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトとは、株式会社リクルートが運営するハイクラス向けのスカウト型転職サイトです。提携するヘッドハンターや企業からスカウトが届き、求職者は無料で利用できます。

  • メリット: 高年収層向けの求人を扱う。求職者は無料。自分で求人検索もできる
  • デメリット: スカウトが届くまで時間がかかることがある。一定の経験・実績がないとスカウトが届きにくい

向いている人は、費用をかけずにハイクラス転職を目指す30代以上の人です。

type(タイプ)

typeとは、株式会社キャリアデザインセンターが運営する転職サイトで、首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)の求人と、IT・Web業界の求人に強みがあります。

  • メリット: IT・Web業界の求人が見つけやすい。首都圏の企業が中心。AIによる求人マッチング機能と転職力診断テストがある
  • デメリット: 首都圏以外の求人は少ない。総合型の大手と比べると求人数は少ない

向いている人は、首都圏で転職したい人、IT・Web業界を志望する人です。

Green(グリーン)

Greenとは、株式会社アトラエが運営するIT・Web業界に特化した転職サイトです。ベンチャー・スタートアップ企業の求人が多く、カジュアル面談の入口として使えるのが特徴です。

  • メリット: IT・Web業界の求人に集中して探せる。ベンチャー・スタートアップの求人が多い。「気になる」ボタンで応募前に企業と接点を持てる
  • デメリット: IT・Web以外の求人は少ない。大手企業の求人は少なめ

向いている人は、エンジニア・デザイナーなどIT職種の人、ベンチャー企業で働きたい人です。

派遣・求人検索エンジンという選択肢

正社員向けの転職サイト以外に、派遣求人に特化したサイトと、Web上の求人を横断検索する求人検索エンジンがあります。働き方の条件を優先したい人や、多くの求人を一度に見たい人に役立ちます。

リクナビ派遣

リクナビ派遣とは、株式会社リクルートが運営する派遣求人に特化したサイトです。紹介予定派遣とは、派遣期間の終了後に派遣先企業へ直接雇用されることを前提とした派遣の形態で、労働者派遣法第2条第4号に定義されています。

  • メリット: 派遣求人を勤務地・時間・期間で細かく絞り込める。紹介予定派遣を経由して正社員を目指せる
  • デメリット: 正社員の直接雇用求人は少ない。派遣は契約期間が定められているため、長期のキャリア形成には別の計画が必要

向いている人は、働く時間や場所の条件を優先したい人、紹介予定派遣から正社員を目指したい人です。

Indeed(インディード)

Indeedとは、企業の採用ページや他の求人サイトに掲載された求人を横断して検索できる求人検索エンジンです。

  • メリット: 幅広い業界・職種・地域の求人を一度に検索できる。企業の公式サイトに直接掲載された求人も見つかる
  • デメリット: 掲載元によって情報の詳しさにばらつきがある。書類添削やスカウトなどのサポート機能は少ない。募集終了の求人が残っている場合がある

向いている人は、多くの求人を比較したい人、地方で転職先を探す人です。

年代別・職種別に向いている転職サイト

年代と職種によって、向いている転職サイトは変わります。20代は未経験歓迎求人が多いサイト、30代は経験を活かせる即戦力求人が多いサイト、40代以上は専門性やマネジメント経験を評価するスカウト型サイトが軸になります。

20代・第二新卒に向いている転職サイト

20代は、未経験歓迎の求人が多いマイナビ転職を軸に、選択肢を広げるためにdodaかリクナビNEXTを加える組み合わせが向いています。20代の採用は学ぶ意欲や適応力を見るポテンシャル採用が中心のため、未経験求人の多さで選びます。

30代に向いている転職サイト

30代は、経験を活かせる求人が多いdodaとリクナビNEXTを軸に、年収アップを狙う場合はビズリーチを加える組み合わせが向いています。即戦力が前提のため、職務経歴を具体的に登録し、スカウトを受け取れる状態にしておきます。

40代以上に向いている転職サイト

40代以上は、ビズリーチとリクルートダイレクトスカウトのスカウト型2社を軸に、dodaで選択肢を補う組み合わせが向いています。専門性とマネジメント経験が評価されるため、実績を数字と役割で書き、ヘッドハンターに見つけてもらう使い方が中心です。

職種別に向いている転職サイト

職種 向いているサイト 理由
IT・エンジニア Green、type、doda IT・Web特化の2社に、dodaで大手IT企業を補う
営業職 doda、リクナビNEXT、マイナビ転職 総合型は営業職が多く、マイナビ転職は未経験歓迎を探しやすい
管理職・ハイクラス ビズリーチ、リクルートダイレクトスカウト、doda スカウト型2社を軸に、dodaのエージェント機能で補う
事務・バックオフィス doda、マイナビ転職、エン転職 総合型で求人数を確保し、エン転職で職場環境を確認する

転職サイトを使いこなすコツと注意点

転職サイトは、登録しただけでは効果が出ません。プロフィールを充実させ、定期的にログインすることでスカウトの質が上がります。あわせて、求人情報の見極めと個人情報の管理には注意が必要です。

効果を高める7つのコツ

  1. 目的の異なる3〜5社に登録する。1社だけでは求人に限りがあります。
  2. プロフィールと職務経歴を詳しく書く。企業やヘッドハンターは登録内容だけを見て判断します。
  3. 「譲れない条件」と「妥協できる条件」を分ける。
  4. 定期的にログインする。最終ログイン日や更新日が企業側の検索条件になるサイトがあります。
  5. スカウトには返信する。興味がない場合も辞退の連絡をしておきます。
  6. 応募前に公式サイト・口コミ・求人票を照らし合わせ、矛盾がないか確認する。
  7. 職務経歴書を定期的に更新する。マッチする求人の幅が広がります。

利用時の4つの注意点

  1. 求人情報をそのまま信用しない。職業安定法第5条の3により求人企業は労働条件を明示する義務があり、同法第5条の4により求人情報は正確かつ最新に保つことが求められています。記載が曖昧な求人は、応募前に確認します。
  2. 個人情報の記載範囲に注意する。登録情報は現在の勤務先が特定されない範囲にとどめ、勤務先からの閲覧をブロックする機能があれば設定します。詳しくは「転職活動が会社にバレない5つの方法」で解説しています。
  3. 危険な求人のサインを知っておく。常に求人を出し続けている、未経験歓迎や高収入を過度に強調している、具体的な仕事内容が書かれていない求人には注意が必要です。見分け方は「転職でブラック企業を見分ける10の方法」で解説しています。
  4. 焦って決めない。「今日中に返事を」と急かす企業には注意し、検討する時間を確保します。

まとめ|転職サイトは「目的に合う数社+エージェント」で使う

転職サイトは、総合型を軸に年代・職種に合ったサイトを組み合わせ、転職エージェントと併用するのが基本です。順位よりも「自分の年代と職種で求人が表示されるか」「使い続けられるか」で選びます。

最初の行動として、次の3つから始めてください。

  • 総合型の転職サイトに登録する(dodaまたはリクナビNEXTと、年代・職種に合ったサイト1〜2社)
  • プロフィールと職務経歴書を丁寧に登録する
  • 定期的にログインして新着求人とスカウトを確認する

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自分に合う転職サイトが分からないときは無料相談を

「自分の経歴でどのサイトを使うべきか」「そもそも今転職すべきか」は、一人では判断しにくいものです。

UNLITD CAREERを運営する株式会社アンリットは、厚生労働大臣の許可を受けた有料職業紹介事業者(許可番号 13-ユ-319937)として、無料の転職相談を受け付けています。転職サイトの選び方や併用の仕方まで、状況に合わせてお伝えします。情報収集の段階でも構いませんので、一度ご相談ください。

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転職サイトに関するよくある質問

転職サイトは無料で使えますか?

多くの転職サイトは、登録・検索・応募まで無料で利用できます。ビズリーチのように一部機能を有料プランで提供するサイトもあるため、料金体系は登録前に公式サイトで確認してください。転職エージェントは職業安定法第32条の3第2項により、求職者に無料です。

転職サイトは何社に登録すればよいですか?

目的の異なる3〜5社程度が目安です。総合型を1〜2社、年代や職種に合ったサイトを1〜2社、必要に応じてスカウト型を1社組み合わせます。使わないサイトは整理し、通知の管理に時間を取られないようにします。

転職サイトと転職エージェントはどちらを使うべきですか?

両方を併用するのが基本です。転職サイトは自分のペースで探せる一方、書類添削や条件交渉のサポートはありません。転職エージェントは非公開求人の紹介やサポートを受けられる一方、担当者との連絡が必要です。自分で探しつつ、必要な部分だけ転職エージェントに頼る使い方が効率的です。

在職中でも転職サイトに登録できますか?会社にバレませんか?

在職中でも登録できます。収入を確保したまま活動できるため、在職中の登録は一般的な進め方です。勤務先に知られるのを防ぐには、勤務先企業を閲覧不可に設定できる機能を使い、プロフィールに会社名や部署名が特定できる情報を書かないようにします。

スカウトが届かないときはどうすればよいですか?

職務経歴と希望条件を具体的に書き直し、定期的にログインして更新日を新しく保つことが基本の対策です。経験年数や職種がそのサイトの対象と合っていない場合は、別のタイプのサイトに切り替えます。

転職サイトの求人情報は信用できますか?

求人企業には職業安定法第5条の3に基づく労働条件の明示義務があり、求人情報を提供する事業者にも同法第5条の4で正確・最新の表示が求められています。ただし記載の詳しさには差があるため、賃金の内訳、残業の有無、雇用形態、試用期間の条件は、応募前や面接で確認します。

未経験の職種に転職したい場合はどのサイトが向いていますか?

未経験歓迎の求人が多いマイナビ転職と、求人数の多いdodaの組み合わせが向いています。未経験採用は20代向けが中心のため、30代以上の場合は、これまでの経験と関連づけて応募できる職種を選ぶか、転職エージェントに相談して応募先を絞る方法が現実的です。